中古一戸建て購入に当たっての地盤チェック

一戸建てを中古住宅で購入する際に、必ずチェックしておかなくてはならない項目として地盤の状態があります。
自治体によっては、震災時に被害が予想される軟弱な地盤地域を明示した液状化地帯の地図を発行していますので、買おうとしている一戸建て住宅が含まれる地域を確認して置くのがベストです。そのほかの方法でも確かめることができます。

その一戸建てが建てられてからある程度の年数が経過しているのであれば、すでに地盤による影響が建物に現れているはずです。
基礎や外壁、塀などに大きなひび割れがあったとしたらそれでNGとなります。買おうとする一戸建てだけでなく、近隣の家の状況も確認しておくことでより安心できます。


土地の素性を調べることも大切になります。

もともとが沼や沢であった土地の地盤は、水を含んでいて軟らかく脆弱になっている可能性があります。
合併などによって土地の名前が変わっていることもありますが、図書館などで古い地名を調べればそれまでの状況はつかめるはずです。その土地に建てられたのが比較的最近であるときには、その家には直接影響が出ていなかったとしても、近隣で地盤沈下などが起こっている場合も考えられます。古い造成地などでは、宅地造成時や建築時の資料が付随していないこともありますので、その際には売主に一戸建ての基礎の状態を説明してもらいましょう。


重要事項説明書の内容について、納得の行かない点がある際にはその点についてよく確かめておくことも大切になります。
3年前に買ったマンションのおかげで、私たち夫婦の生活のモチベーションがとても上がっています。

高い買い物でしたが、本当に希望通りのマンションが見つかって良かったです。

マンションは、譲れないところは譲らず、でも妥協できるところは潔く妥協して選びました。


妥協したのは、広さと部屋数です。子供は産んでも一人だと思っていたので、最低リビングのほかに2部屋あればいいと思っていました。

広さも、リビングにそれなりの広さがあれば他の部屋は小さくてもいいと思っています。
でも今住んでいるマンションは、確かに70平米くらいで広くはないのですが、いい間取りを選んだので、無駄なスペースがなく、かなり効率的に居住空間として使えています。


また、収納がとても多くて便利です。
キッチンは収納がたくさんあるので、食器戸棚を買わなくてすみましたし、リビングにも収納が充実しているおかげで見せたくないものはほとんどそこに収納できて、すっきりと見えるのも助かっています。


玄関の靴収納も多いので、靴を見えるところに置かなくてすみますし、大きめのベビーカーをそのまま置くスペースも確保できています。


譲れなかったのは、天井高の高さと駅近という立地でした。


広さは最初から望めないと思っていたので、そのぶん天井高は高いところを希望していました。


また、私もフルタイムで働いていて共働きなので、通勤に便利な駅近というのも希望していました。
住んでみると休日もどこに行くにも便利なので本当に生活しやすいマンションです。


とにかく管理がしっかりとしているので、内廊下は常にきれいだし、平日昼間は管理人さんが常駐しているので安心です。
引越ししたあとに子供を産んだのですが、顔を覚えていてくれるので、やはり子供が小さいうちは心強いと思っています。


つくりもしっかりしていて安っぽいところがないので、毎日生活していて快適です。

正直、予算オーバーだったのですが、買えない金額でもなかったので思い切って良かったです。
働くのも生活するのも、このマンションのおかげで頑張れています。

















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